引越しで宅配便を利用するメリットと注意点|さらに安い方法は?

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引越しで宅配便を利用する
メリットと注意点
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「単身引越しなら宅配便の方がお得って本当?」
「宅配便での引越しにはどんなメリット・デメリットがある?」
「宅配便と引越し業者にはどんな違いがある?」

引越し料金は荷物の量によって大きく左右されます。ダンボール10箱程度の荷物量での単身引越しならば、宅配便の方が引越し業者よりも安い可能性があります。
逆に、料金が割高になるケースや引越し業者と比べると見劣りする部分もあるのです。今回は宅配便による引越しにはどのようなメリット・デメリットがあるのかをご紹介します。

引越しで宅配便を利用するメリット・デメリット

メリット1. 費用を安く抑えられる

単身引っ越しで荷物量が少ない場合は、宅配便を利用すると費用を安く抑えられます。 荷物の目安量としてはダンボール10箱程度であれば引越し業者よりも宅配便の方がほぼ確実に安くなるでしょう。

また、引越し業者は旧居から新居への移動距離が長いほど金額が高くなります。そういう面でも宅配便の方がお得に引越しできるでしょう。

メリット2. 時期により料金が変動しない

宅配便は引越し業者と違い繁忙期に費用が高くなりません。 たとえば、3~4月は入学・就職などの新生活スタート時期であり、引越し需要も高まります。そのため引越し業者も費用が高騰する傾向にあります。

一方で宅配便は時期によって料金は変動しません。 そのため計算がしやすく、時期によっては宅配便の方がお得になるのです。 また、週末や月末が混みあう、午前が高いなど引越し業者ならではの変動も起きません。料金が変わるのは、基本的にダンボールのサイズや重さ、距離です。

このように繁忙期や混み合うタイミングを気にせず、「好きな時期に引越しができる」という点は宅配便利用の大きなメリットと言えるでしょう。

メリット3. 引越し業者による見積もりが不要

配便による引越しでは面倒な見積もりがないので手軽に引越しができます。 そもそも宅配便はダンボール1箱あたりの料金が「サイズ」と「送る距離」によって決まっています。 送る荷物さえ用意できていれば、あとはサイズや距離に従って料金を支払うだけの明朗会計なのです。

引越し業者の見積もりでは必要なダンボールや家具・家電の数をチェックし、それらを運ぶのに必要な車の種類やスタッフの人数によって料金が変わります。 単純にダンボールの数やサイズでは料金を決められないので見積もりが必要なのです。

見積もりには訪問、電話、ネットなどの方法がありますが、いずれにしても宅配便と比べると手間や時間がかかってしまうのは間違いありません。

デメリット1. ダンボールに入らない大きな荷物は送れない

宅配便では大きな家具や家電を発送できません。具体的には一番大きなサイズのダンボールに入らないベッドや冷蔵庫などは宅配で頼めません。

宅配便をどうしても利用したい場合は、旧家の家具・家電は事前に処分し、新居で買い換えるといった作業が必要になります。 処分には費用や手間がかかりますし、新たに買い換えるとなると出費も大きくなることでしょう。
せっかく安く引越すはずが、結果引越し業者よりも出費が多いということも珍しくありません。家具・家電を送れないのは宅配便の大きなデメリットと言えるでしょう。

ちなみに新居が家具・家電付き物件であれば、買い替えは不要となります。このような場合は旧居のものを処分するだけなのでやや手間・出費を減らすことができるでしょう。

デメリット2. ダンボールの用意は自分で行う

引越し業者の場合はダンボールが業者から無料(引越し費用に含まれている)で送られてきますが宅配便での引越しではダンボールを自分で購入・用意しなくてはいけません。
宅配業者でダンボールを購入する場合は200円~300円程度なので、10箱になると最大で約3000円の出費となります。引越し費用以外にこれだけかかるのはややデメリットと言えそうです。

無料でダンボールを入手するならばコンビニやドラッグストア、スーパーなどの余り物をもらう形になります。 この場合、開封後の使用済みダンボールであり、商品ごとにサイズもかなり違ってきます。
また、ダンボールは意外と重く、店舗を回って集めるとなるとかなりの労力となるでしょう。

デメリット3. 発送当日に荷物が届かない

引越し業者であれば、基本的に引越し当日中に新居へ荷物が届きます。 そのまますぐに荷解きができるので引っ越し作業もスムーズに進むでしょう。

一方、宅配便はたとえ近距離の引越しであっても、荷物の到着は翌日以降です。 もちろん荷解きも翌日以降となりますので、引越し作業はあまりスムーズに進まないと言えます。

また、宅配便は確実に受け取れるタイミングで荷物が届くようにしないといけません。もし留守にしていると、そのまま持ち帰られてしまい、さらに荷物の届くのが遅くなります。 そういった事態にならないためにも、しっかり日時指定をし、確実に荷物を受け取るようにしましょう。

宅配便で引越しを行う際の注意点

荷物量によっては、引越し業者のほうが安い

ダンボール10箱以内であれば宅配便の方がほぼ確実に費用は安くなります。 しかしそれ以上の荷物量となると引越し業の単身向け格安プランの方が安くなる場合があります。

単身パックというのはダンボールや家具・家電を決められたコンテナに積める量だけ運ぶというプランです。 コンテナに入る量ならばパック料金を超えることがないので費用計画も立てやすいでしょう。

他にも荷物量や移動距離に条件をつけたミニ引越しプランという格安パックも業者によってはあります。 こちらも近距離であったり荷物量が少なかったりする方にはおすすめです。

基本的な目安として荷物量がダンボール10箱程度ならば宅配便、それ以上は引越し業者の方が安くなると考えて良いでしょう。 特に家具や大型家電を運ぶ場合は宅配便では対応できないため、別途引越し業者に依頼する必要があります。そうすると費用が二重にかかってしまい、出費もかさみます。

荷物量にもよりますが、ある程度の量があったり家具・家電も運びたいならば引越し業者の方が割安になりやすいです。

高額な荷物の発送は向いていない

宅配便は高額な荷物の発送には不向きです。 具体的な目安は30万円で、荷物の破損・紛失による補償最高額がほとんどの宅配業者でこの金額に設定されています。 これ以上の金額のものは宅配業者に頼むとややリスクがあると覚えておきましょう。

また、荷物の運搬作業で最も破損リスクのあるのが積み下ろし作業です。 宅配便は混載便で荷物を運ぶため、中継地点でこの積み下ろしを何度も繰り返します。つまり、破損リスクが高いのです。

一方、引越し業者では積み込みも積み下ろしも基本的には1回のみ。トラックをチャーターして旧居から新居まで一気に運ぶことができるのでリスクも少なくなります。

宅配便よりも安いプランがある『ケーエー引越しセンター

宅配便よりも安い『『爆安75パック』』

宅配便よりも安いがキャッチフレーズの「爆安75」はダンボール20箱以内で7,500円の激安プランです。こちらのプランには以下の適用条件があります。

ダンボールは自分で用意し梱包する
ダンボールサイズの目安=高さ+幅+奥行の3辺の和が120cm以内
ダンボール重さの目安=1個あたり10kg以内
東京23区内およびケーエー引越しセンターの認める近接エリア間のみ
積み込み・積み下ろし等、利用者の手伝いが必須(派遣スタッフは一人のみ)

7,500円でプロが引越しのお手伝いをしてくれることを考えるとかなりお得ですし、実際に宅配便よりも割安です。 条件を満たすことができるのであれば、ぜひ『爆安75パック』を活用してみてはいかがでしょうか。

ケーエー引越しセンターの料金がお得な理由

ケーエー引越しセンターは首都圏における引越しでは業界最安クラスの料金設定を誇ります。 なぜ引越し費用を安く抑えることができるのか、それは以下のようにさまざまなコストカットを行っているためです。

訪問見積もりを無くして人件費・車両維持費等を完全カット
下請けを使わずすべて自社対応、余計な中間コストをかけていない\
引越業務に最低限必要な装備を有するムダのないトラックを使用
中古車仕入れ業務を行い、引越し用トラックを安く手配している
宅配エリアを絞り、稼働率にこだわって作業効率を高めている
1円単位にこだわり、ガソリンはセルフ給油で費用を抑える

また、爆安75などの格安パックはムダなサービスを排除して必要最低限のものだけ残して徹底してスリム化しています。 その他、引越し業界では常識・一般的に付属してしまっているサービスについてはオプション化。
ダンボールの手配など、利用者が必要と判断した場合に各種サービスを選択できるようにしています。

宅配便は安いが引越し業者の利用には多くのメリットがある

荷物が少ない単身引っ越しの場合は宅配便を利用した方が安くなることがほとんどです。 ですが、引越し業者を利用した方が安心・安全で便利であることは間違いありません。

また、場合によっては宅配便では高くつくこともあります。 ケーエー引越しセンターでは「爆安75」のように宅配便よりも安いプランがあり、条件次第では圧倒的にそちらの方が良いケースもあります。

今回の記事を参考に、宅配便と引越し業者ではどちらの方がお得になるのかぜひ検討してみてください。

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