引越しで宅配便を使うメリット・デメリット|さらにお得な業者は?

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ケーエー引越センターの神代優也です。心から引越しを愛し、筋トレが趣味の34歳です。引越し業界歴10年の経験と知識を活かして、みなさまに引越しに役立つさまざまな知識をご紹介します。

このページでは「宅配便を利用した引越しのメリット・デメリット」について、ご説明しますね!宅配便利用時の注意点や宅配業者よりも安いケーエー引越センターの引越しプランについてもご紹介いたします!

宅配便を利用して引越しするには?

荷物が少なければ郵便局や運送会社などに依頼して引越しすることも可能です。宅配便を利用した引越しの方法をご紹介します。

宅配便で引越しする方法

実は引越し用の荷物であっても規定サイズのダンボール箱に梱包されていれば宅配便で送ることができます。 つまり、単身者で荷物の少ない引越しであるならば、引越し業者ではなく運送業者や郵便局の配送サービスを利用して新居に荷物を運ぶこともできてしまうのです。

宅配便を利用した引越しのやり方はとても簡単です。まずは普通の宅配と同じように旧居に集荷してもらいます。あとは宅配業者が荷物を配送してくれますので、後日新居にて荷物の受け取りをすればOKです。

集荷は一般的に追加料金がかかりません。ですから、宅配便での引越しは荷物が少なければ引越し業者を利用するよりも安く済ませることも可能なのです。

利用できる宅配便のサイズ

宅配便を引越しに利用する場合に覚えておきたいのがダンボールのサイズです。 最大でも160~170が一般的とで、これを超えてしまう荷物の場合は宅配便の料金設定から外れてしまうため、宅配することができません。

また、一般的な宅配サービスではテレビ・冷蔵庫・洗濯機といった大型家電やソファ・ベッドといった大型家具の運搬もできません。 この場合、家具や家電だけを引越し業者に頼むといった方法もありますが、両方のサービスを併用すると費用が割高になることがほとんどです。

宅配便を利用する場合は業者に運んでもらえるようにダンボールのサイズを意識しておきましょう。

宅配便での引越しが向いているタイプと料金を抑えるコツ

宅配便での引越しは条件次第で引越し業者を利用するより安くなります。どのような方が宅配便での引越しに向いているのか、さらに費用を安く抑えるコツをご紹介します。

宅配便での引越しが向いているタイプ

宅配便での引越しはソファなどの大型家具やテレビ・冷蔵庫等の大型家電を運ぶ必要がなくて荷物が少量の方に向いています。 つまり、一人暮らし世帯で身軽な引越しであれば宅配便の利用を検討する価値があるということです。

「少量の荷物」とはどのくらいかというと、120サイズのダンボール箱10箱前後が目安となります。ちなみにここでいうサイズは、ダンボール箱の縦・横・高さ3辺の合計(cm)した数値です。

宅配便利用は短距離での引越しに向いていて、長距離の引越しにはあまり向きません。

というのも、宅配業者だと距離が伸びると割高になるケースが多く、引越し業者を利用した方が安くなる可能性が高くなるからです。 遠方への引越しで、引越し業者にするか宅配業者にするか迷っている場合は、事前に見積もりをとって比較しましょう。

宅配便の料金を安く抑えるコツ

短距離で荷物の少ない引越しであれば宅配便の利用は費用を抑えやすくなります。 さらに費用を抑えたいとお考えであれば、比較サイトで送料や送付できるサイズなどを比較・確認して、ご自身にとって最安となる会社を探しましょう。

また、引越し業者・宅配業者・郵便局ではそれぞれ割引制度が導入されています。

たとえば宅配業者であれば、同一住所に2個以上荷物を送った際に割引となる「複数口割引」、営業所に依頼者が直接荷物を持参する「持ち込み割引」などがあります。 他にも業者によって期間限定割などを実施している場合があるので必ずチェックしておいてください。

引越し費用をなるべく安く抑えたいならば、ぜひこれらのコツを活用して、引越しをさらにお得にしていきましょう。

引越しで宅配便を利用するメリット・デメリット

宅配便での引越しは引越し業者を利用する場合とは違ったメリット・デメリットがあります。実際に依頼する前にぜひご確認ください。

引越しで宅配便を利用するメリット

メリット1. 費用を安く抑えられる

単身引越しで荷物量が少ない場合は、宅配便を利用すると費用を安く抑えられます。荷物の目安量としてはダンボール10箱程度であれば引越し業者よりも宅配便の方がほぼ確実に安くなります。

また、引越し業者は旧居から新居への移動距離が長いほど金額が高くなります。そういう面でも宅配便の方がお得に引越しできます。

メリット2. 時期により料金が変動しない

宅配便は引越し業者と違い繁忙期に費用が高くなりません。 たとえば、3~4月は入学・就職などの新生活スタート時期であり、引越し需要も高まります。そのため引越し業者も費用が高騰する傾向にあります。

一方で宅配便は時期によって料金は変動しません。 そのため計算がしやすく、時期によっては宅配便の方がお得になるのです。

また、週末や月末が混みあう、午前が高いなど引越し業者ならではの価格相場の変動も起きません。 料金が変わるのは、基本的にダンボールのサイズや重さ、距離です。

このように繁忙期や混み合うタイミングを気にせず、「好きな時期に引越しができる」という点は宅配便利用の大きなメリットと言えます。

メリット3. 引越し業者による見積もりが不要

宅配便による引越しでは面倒な見積もりがないので手軽に引越しができます。

そもそも宅配便はダンボール1箱あたりの料金が「サイズ」と「送る距離」によって決まっています。 送る荷物さえ用意できていれば、あとはサイズや距離に従って料金を支払うだけの明朗会計なのです。

引越し業者の見積もりでは必要なダンボールや家具・家電の数をチェックし、それらを運ぶのに必要な車の種類やスタッフの人数によって料金が変わります。 単純にダンボールの数やサイズでは料金を決められないので見積もりが必要なのです。

引越し見積もりには訪問、電話、ネットなどの方法がありますが、いずれにしても宅配便と比べると手間や時間がかかってしまうのは間違いありません。

デメリット

デメリット1. ダンボールに入らない大きな荷物は送れない

宅配便では大きな家具や家電を発送できません。具体的には一番大きなサイズのダンボール箱に入らないベッドや冷蔵庫などは宅配で頼めません。

また、宅配便は梱包作業を済ませて荷造りされた荷物でないと引き取ってくれず、引越し先に送ることができません。

宅配便をどうしても利用したい場合は、旧居の家具・家電は事前に処分し、新居で買い換えるといった作業が必要になります。 処分には費用や手間がかかりますし、新たに買い換えるとなると出費も大きくなります。

せっかく安く引越しするはずが、結果引越し業者よりも出費が多いということも珍しくありません。家具・家電を送れないのは宅配便の大きなデメリットです。

ちなみに新居が家具・家電付き物件であれば、買い替えは不要となります。このような場合は旧居のものを処分するだけなのでやや手間・出費を減らすことができます。

デメリット2. ダンボールの用意は自分で行う

引越し業者の場合はダンボール箱が業者から無料(引越し費用に含まれている)で送られてきますが宅配便での引越しではダンボール箱を自分で購入・用意しなくてはいけません。

また、輸送時の荷物への衝撃を和らげるために必要な梱包材も自分で準備する必要があります。

宅配業者でダンボール箱を購入する場合は200円~300円程度なので、10箱になると最大で約3,000円の出費となります。引越し費用以外にこれだけかかるのはデメリットです。

無料でダンボールを入手するならばコンビニやドラッグストア、スーパーなどの余り物をもらう形になります。この場合、開封後の使用済みダンボール箱であり、商品ごとにサイズもかなり違ってきます。

また、ダンボール箱は意外と重く、店舗を回って集めるとなるとかなりの労力となります。

デメリット3. 発送当日に荷物が届かない

引越し業者であれば、基本的に引越し当日中に新居へ荷物が届きます。そのまますぐに荷解きができるので引越し作業もスムーズに進みます。

一方、宅配便はたとえ近距離の引越しであっても、荷物の到着は翌日以降です。もちろん荷解きも翌日以降となりますので、引越し作業はあまりスムーズに進みません。

また、宅配便は確実に受け取れるタイミングで荷物が届くようにしないといけません。もし留守にしていると、そのまま持ち帰られてしまい、さらに荷物の届くのが遅くなります。 そういった事態にならないためにも、しっかり日時指定をし、確実に荷物を受け取るようにしましょう。

宅配便で引越しを行う際の注意点

宅配便を利用した引越しはさまざまなメリットがありますが、条件によっては出費が大きくなるなどのデメリットがあります。宅配便を使った引越しで注意すべき点をご紹介します。

荷物量によっては、引越し業者のほうが安い

ダンボール10箱以内であれば宅配便の方がほぼ確実に費用は安くなります。しかしそれ以上の荷物量となると引越し業の単身向け格安プランの方が安くなる場合があります。

単身パックというのはダンボール箱や家具・家電を決められたコンテナボックスに積める量だけ運ぶというプランです。 コンテナボックスに入る量ならばパック料金を超えることがないので費用計画も立てやすくなります。

他にも荷物量や移動距離に条件をつけたミニ引越しプランという格安パックも業者によってはあります。 こちらも近距離であったり荷物量が少なかったりする方にはおすすめです。

基本的な目安として荷物量がダンボール10箱程度ならば宅配便、それ以上は引越し業者の方が安くなります。 特に家具や大型家電を運ぶ場合は宅配便では対応できないため、別途引越し業者に依頼しなくてはいけません。そうすると費用が二重にかかってしまうので出費がかさみます。

荷物量にもよりますが、ある程度の量があってなおかつ家具・家電も運びたいならば引越し業者の方が割安になりやすいです。

高額な荷物の発送には向いていない

宅配便は高額な荷物の発送には不向きです。具体的な目安は30万円で、荷物の破損・紛失による補償最高額がほとんどの宅配業者でこの金額に設定されています。 これ以上の金額のものは宅配業者に頼むとややリスクがあると覚えておきましょう。

また、荷物の運搬作業で最も破損リスクのあるのが積み下ろし作業です。宅配便は混載便で荷物を運ぶため、中継地点でこの積み下ろしを何度も繰り返します。つまり、破損リスクが高いのです。

一方、引越し業者では積み込みも積み下ろしも基本的には1回のみ。トラックをチャーターして旧居から新居まで一気に運ぶことができるのでリスクも少なくなります。

宅配便よりも安いプランがある『ケーエー引越しセンター』

首都圏最安クラスのケーエー引越センターは宅配便を利用するよりも安く引越しができるプランがあります。高い質のサービスを提供しつつ費用を抑えている理由をご紹介します。

宅配便よりも安い『爆安75パック』

宅配便よりも安いがキャッチフレーズの「爆安75」はダンボール20箱以内で7,500円の激安プランです。 こちらのプランには以下の適用条件があります。

ダンボールは自分で用意し梱包する
ダンボールサイズの目安=高さ+幅+奥行の3辺の和が120cm以内
ダンボール重さの目安=1個あたり10kg以内
東京23区内およびケーエー引越しセンターの認める近接エリア間のみ
積み込み・積み下ろし等、利用者の手伝いが必須(派遣スタッフは一人のみ)

7,500円でプロが引越しのお手伝いをしてくれることを考えるとかなりお得ですし、実際に宅配便よりも割安です。 条件を満たすことができるのであれば、ぜひ『爆安75パック』を活用してみてはいかがでしょうか。

ケーエー引越しセンターの料金がお得な理由

ケーエー引越しセンターは首都圏における引越しでは業界最安クラスの料金設定を誇ります。 なぜ引越し費用を安く抑えることができるのか、それは以下のように様々なコストカットを行っているためです。

訪問見積もりを無くして人件費・車両維持費等を完全カット
下請けを使わずすべて自社対応、余計な中間コストをかけていない\
引越業務に最低限必要な装備を有するムダのないトラックを使用
中古車仕入れ業務を行い、引越し用トラックを安く手配している
宅配エリアを絞り、稼働率にこだわって作業効率を高めている
1円単位にこだわり、ガソリンはセルフ給油で費用を抑える

また、爆安75などの格安パックはムダなサービスを排除して必要最低限のものだけ残して徹底してスリム化しています。 その他、引越し業界では常識・一般的に付属してしまっているサービスについてはオプション化。

ダンボールの手配など、利用者が必要と判断した場合に各種サービスを選択できるようにしています。

宅配便は安いが引越し業者の利用には多くのメリットがある

荷物が少ない単身引越しの場合は宅配便利用の方が安くなることがほとんどです。 ですが、引越し業者を利用した方が安心・安全で便利であることは間違いありません。

また、場合によっては宅配便では高くつくこともありますし、テレビやソファといった大型家具・家電は運んでもらえないといったデメリットもあります。 こういった場合は引越し業者の利用を検討すべきです。

「レンタカーより安い」「宅配便より安い」をキャッチフレーズにするケーエー引越しセンターでは「爆安75」のように宅配便よりも安いプランがあります。 単身者・首都圏近郊、その他条件次第では圧倒的にケーエー引越センターの方がサービスのクオリティも高いですし費用的にもお得です。

今回の記事を参考に、宅配便と引越し業者ではどちらの方がお得になるのかぜひ検討してみてください。

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