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引越しアドバイス

東京都への引っ越し費用の相場
主要都市との距離からわかる平均額

都内での引っ越しも多いのですが、地方から東京へ引っ越す方も大変多くなっています。よって関東近隣からだけではなく、遠方からの方もおられることでしょう。そのなると、引っ越し料金も馬鹿になりません。引っ越し料金は荷物の多さとともに距離によって変わるので、長距離になればなるほど高くなります。 そこで、今回は東京まで引っ越す場合の引っ越し料金の相場についてご紹介したいと思います。各主要都市から東京までの相場はどのくらいなのでしょうか?

東京への引っ越しにかかる費用の内訳

まず、引っ越し料金の基本的な仕組みと、引っ越し料金以外にかかる引っ越し費用についてまとめてみましょう。近距離、遠距離にかかわらず仕組みは変わりません。

引っ越し料金の基本的な仕組み

一般的に、引っ越し業者に払う料金を「引っ越し料金」と呼びますが、その内訳は主に以下の3つで構成されています。

基準運賃

各運輸局が「基準運賃」を定めており、上限額と下限額が決まっています。距離が100km未満の場合は「時間制」料金となり、「4時間制」「8時間制」の2種類です。8時間以上の場合、1時間延長毎に料金も増すことになります。距離が100km以上の場合は「距離制」料金となり、距離ごとに細かく料金が指定されています。また、「時間制」「距離制」ともに、使用するトラックの積載量でも料金が変わります。軽トラックよりも積載量の多い2tや4トンのトラックのほうが料金は高くなるので、荷物量が増えるほど料金は高くなります。 さらに、荷物の積み込みなどでトラックを止めておく時間にも「車両留置料」がかかることがあります。休日などを跨ぐと割増料金が加算されることもあります。

実費

実費は引っ越し作業にかかった費用です。人数分の作業員の荷役料やダ段ボールなどの梱包資材費、有料道路を利用する際の料金などがこれにあたります。

付帯サービス料

引っ越し業者で行う有料オプションサービス料のことで、引っ越しにともなうエアコンの取り外し・取り付けや 車の運送費。ピアノの運送、不要品の処分、そしてハウスクリーニングなど個々に必要の有無が異なるサービスをオプションで選択することになります。

引っ越し料金以外にかかる引っ越し費用

引っ越し料金以外に、物件賃貸にかかる初期費用がかかります。つまり新居の契約費用となりますが、新居の敷金・礼金、前家賃or日割り家賃、仲介手数料、火災保険料、鍵交換費用などで、合計すると家賃の5~6カ月分にもなります。まや、旧居の解約に費用がかかるケースもあります。現状回復のために必要な修繕費用が敷金を超過したり、退去時のハウスクリーニング費用を賃借人が支払うケースもあるため、退去前には入居時の契約書をよく見て確認しておきましょう。 また、新しい家具や家電の買い替え費用も考えて置く必要があります。買い替えは運ぶ荷物量を減らすことにもつながるため、大きな家具や家電は引っ越しを機に買い替えることを検討したほうが、運ぶ荷物量が増えなくてよいでしょう。さらに、近隣への挨拶時に持参する手土産の購入費用では、一般的に500円~800円、高くても千円程度のタオルや石鹸などの日用品を持参すればOKですが、必要な軒数分を手配しなければなりません。昔から向こう三軒両隣と言われるように、日ごろから関係性を良くしておいた方が良いと思われる範囲のご近所さんには、引っ越しのご挨拶をした方が良いかも知れません。

地方の各都市から東京までの距離の概算

ここでは全国各地の主要都市と東京都の大まかな距離をまとめてみましょう。関東地方は近郊にあたるため、見出し4で触れます。ここでいう距離は直線距離ではなく、車両での移動距離のことになります。

北海道・東北地方

北海道、青森県は500km以上の長距離、東北地方は500km未満である場合が多くなるのですが、札幌は約1100km、盛岡は約530km、秋田は約600km、そして仙台は約370kmとなります。

中部地方(北陸・甲信越・東海地方)

中部地方と東京との距離に関しては、日本海側から太平洋側まで幅広いのが特徴で、高速道路網の発達で時間的には近くなりました。 山梨は150㎞、長野250㎞、新潟350㎞、静岡200㎞、名古屋350㎞、そして三重430㎞になります。

近畿地方(関西地方)

近畿地方と東京は大動脈の東名、名神そして新東名、新名神があるため移動しやすく、引っ越し件数も多い地域です。距離は京都が460㎞、大阪500㎞、そして神戸520㎞となります。

中国・四国地方

中国・四国地方は距離が長くなるため、フェリーを使うことも多くなるのが特徴です。距離は岡山650㎞、 広島850㎞、山口950㎞、そして愛媛が850㎞となります。

九州・沖縄地方

九州も東京からだとフェリーを使う事も多く、沖縄になると船便でコンテナに積み替えるケースが多くなります。 福岡1,100㎞、長崎1,300㎞、熊本1,200㎞、宮崎1,300㎞、鹿児島1,450㎞、そして沖縄は2150㎞という距離となります。

【距離別】地方から東京への引っ越し料金の相場

実際に長距離引っ越しの料金を見てみましょう。以下に、単身者の場合と家族の場合を繁忙期と通常期に分けて表示します。単身者の荷物少な目というのは、部屋のサイズでいえば1DK、多めは1LDKという目安となります。

※参考:価格.com「東京都の引越し業者・料金相場情報」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/area/tokyo/

繁忙期(3~4月)の引っ越し料金の相場

単身者の場合

200km未満で荷物の量が少なめの場合は平均50,962円、多めの場合は平均67,609円となります。また、500km未満で荷物の量が少なめの場合は平均54,308円、多めの場合は平均90,413円となります。 さらに、500km以上で荷物の量が少なめの場合は平均72,204円、多めの場合は平均100,167円となり、距離が伸びるにつれて、荷物量による料金差が大きくなっています。

家族がいる場合

200km未満で家族2人の場合は平均121,727円、家族3人の場合は平均130,073円、また、500km未満で家族2人の場合は平均177,500円、家族3人の場合は平均214,000円、そして、 500km以上で家族2人の場合は平均124,094円、家族3人の場合は平均202,500円となり、必ずしも距離が遠いほうの平均額が高いというわけではなく、引っ越し業者やプランの選び方が重要、という結果といえます。

通常期(5~12月、1~2月)の引っ越し料金の相場

単身者の場合

200km未満で荷物の量が少なめの場合は平均40,363円、多めの場合は平均52,934円、また 500km未満で荷物の量が少なめの場合は平均50,943円、多めの場合は平均68,837円、そして 500km以上で荷物の量が少なめの場合は平均60,831円、多めの場合は平均67,710円となり、荷物量による差が、繁忙期よりも少なくなっており、荷物が多い単身引っ越しでは通常期を選んだほうが良いことがわかります。

家族がいる場合

200km未満で家族2人の場合は平均80,594円、家族3人の場合は平均88,724円、また、500km未満で家族2人の場合は平均126,950円、家族3人の場合は平均131,818円、そして 500km以上で家族2人の場合は平均120,738円、家族3人の場合は平均159,273円となり、 繁忙期との差が最大で約4万~5万円あり、とくに家族3人の場合はすべての距離に対して、通常期のほうが約4万~5万円安いということになり、繁忙期を避けることがどれだけお得になるのかがわかります。

都内および近隣県から引っ越しするときの費用の相場

次は 都内および近隣県から引っ越しするときの費用の相場を、上記の長距離引っ越しと同様に見てみましょう。

※参考:価格.com「東京都の引越し業者・料金相場情報」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/area/tokyo/

大まかな距離の目安

15km未満

一般的には同市区町村内の場合で、東京都の場合は近隣の区や、山手線圏内の引っ越しも当てはまる場合が多くなります。

50km未満

一般的には同一都道府県内で、東京都の場合は、都下の市から東京23区への引っ越しが当てはまります。例を挙げると、立川市から港区などということになります。 また、近郊の主要都市からの引っ越しも、神奈川県横浜市、埼玉県さいたま市、千葉県千葉市などは50km未満に当てはまる場合があります。さらに、関東地方の県では50km以上の距離となることが多く、その場合の相場は、見出し3の「200km未満」の項目を参考にすると良いでしょう。

繁忙期(3~4月)の引っ越し料金の相場

単身者の場合

15km未満では荷物の量が少なめなら平均35,159円、多めなら平均46,164円。 また、50km未満では荷物の量が少なめなら平均39,142円、多めなら平均49,343円となり、距離の差よりも、荷物量の多いほうが、引っ越し料金の上がり幅が大きくなっています。

家族がいる場合

15km未満では家族2人の場合は平均80,859円、家族3人では平均105,771円。 50km未満で家族2人の場合は平均92,351円、家族3人では平均113,858円となっており、距離が伸びるよりも、家族人数の多いほうが、引っ越し料金の上がり幅が大きく、これは単身者の場合と同じように、家族が増えることで荷物量も多くなっているからだと思われます。

通常期(5~12月、1~2月)の引っ越し料金の相場

単身者の場合

15km未満では荷物の量が少なめの場合は平均25,786円、多めの場合は平均33,596円。50km未満では荷物の量が少なめの場合は平均30,400円、多めの場合には平均37,914円となり、 繁忙期と比べて約10,000~12,000円安くなっています。移動距離を縮めたり、荷物量を減らしたりするよりも、引っ越し時期を通常期にしたほうが、引っ越し料金はより下がりやすいことがわかります。

家族がいる場合

15km未満では家族2人も場合は平均64,201円、家族3人だと平均84,311円。また、50km未満では家族2人の場合が平均72,860円、家族3人だと平均71,476円となり、繁忙期と比べて約15,000~40,000円ほど安くなります。つまり、50km未満で家族3人の場合、繁忙期を避けて通常期を選ぶだけで約40,000円も安くなるのです。 また、一概に距離の長いほうが料金も高く、家族の多いほうが料金も高いというわけではないので、引っ越し業者選びやプラン選びが重要になってきます。

引っ越し料金を安く抑えるコツ

ここで、 引っ越し料金を安く抑えるコツをご紹介しましょう。 単身引っ越しでも家族引っ越しでも同じことが言えますが、金額が高くなりがちな家族での引っ越しにより効果があります。

繁忙期、土日・祝日を避けて引っ越しする

引っ越し業者の繁忙期は、新生活がスタートする時期に合わせて引っ越しする人が多いために3~4月 となりますが、最近は1月・2月が繁忙期に含まれることもあります。繁忙期は引っ越し料金や家賃などが高騰しやすい傾向にあり、繁忙期を避けて引っ越しすることで、費用が割安になる場合が多いことになります。また、繁忙期だけでなく、土日・祝日の引っ越しも割り増し料金になります。 希望の日程を抑えるためにも、引っ越しの日程が決まったら、なるべく早く業者に見積もりを依頼する事が重要です。そのためにも2週間前までに見積もりをもらい、業者を決定するのが基本です。さらに、繁忙期は見積もりも受付してもらえない場合があるので、1カ月以上前には申し込んでおくことが必要です。そして、1日予定をずらすだけで安くなることもあるので、柔軟な対応も必要となります。 また、午前便の引っ越しよりも午後便や時間フリー便を選ぶことでより安くなり、最大で半額程度になるケースもあります。

荷物の量を減らす

荷物が多くなると用意されるトラックが変わり、基準運賃も上がります。荷物量が多いと作業量も増える→作業人員が増える→人件費も高くなる、という仕組みです。 対策には、不用品を事前に処分することです。オークションサイトやフリマアプリ、リサイクルショップで買い取りしてもらったり、自治体の不用品回収を利用するなど、荷物量を大幅に減らす工夫が必要となります。

複数の業者から相見積もりを取る

引っ越しの見積もりは複数の業者に出してもらい、比較検討することでより安いプランを選択したり、最安値の業者を選ぶことができるなどメリットがあります。一括見積もりサービスを提供している業者を利用すればだいたいの相場は把握できるので、「A社では○○○○円だったが?」など例をあげて値下げの交渉材料にすることもできるでしょう。営業に強い引越業者だと「即決してくれたら○○○○円まで下げられる」などといった営業手法で返してくるため要注意ですが、値引き額を引き出せることは悪くはありません。 要は営業文句につられて即決しないことです。最終的に安く、かつ良い業者というのは、無理に即決させたりはしません。自社の値段に自信があり、お客様が戻ってくることを知っているからです。

自分の引っ越しに合った業者の選び方

引っ越しは自分に合ったプランがある業者を探し出すことが重要です。そのためには、お仕着せの過大なサービスを進める業者ではなく、豊富なプランや特定の条件に特化している業者が最適と言えます。

豊富な料金プランを設定している業者を選ぶ

業者によって提供している引っ越しプランやサービス内容はさまざまですが、料金プランが豊富な業者であれば、より予算に適したプランを選択できる可能性があります。 例えば、単身者で荷物が少ないのなら単身向けに充実したプランを、ファミリーで移動距離が多いのであればファミリー大型案件に特化したプランを、という感じです。

特定の条件に特化している業者を選ぶ

サービス内容を絞ることで、料金を安く抑えている業者もいます。例えばケーエー引越センターは都内の単身引っ越しに特化した、業界でも稀な業者です。平均15,500円の標準プランや最安10,500円の超節約プラン、7,500円の爆安75プランは首都圏最安を謳っており、単身者しか対応しないのでファミリーは頼めないという難点はあるものの、それでも都内だけで年間1万件を超す実績がある業者です。低価格を叩き出せる理由は、単身者に特化しているという効率の高さの他、徹底した無駄の排除にあります。例えば訪問見積もりなどのコストは全カット、中古車の仕入れ業務も行っているためトラックを大幅に安く調達できること、さらにガソリンをセルフで給油するといった地道な工夫もしているようです。そして、各プランともに、ダンボールなどの梱包資材を有料オプションにすることでシンプルな料金プランとし、基本料金自体はグッと下げていることも見逃せません。 見積もりを依頼する場合、「簡単見積もり」や「しっかり見積もり」が用意されています。「簡単見積もり」なら最低限の必要事項を入力するだけなので、30秒ほどで完了します。

※参考:
低価格の秘密 https://ka-center.jp/himitsu/
料金早見表 https://ka-center.jp/price/
引越しプラン https://ka-center.jp/plan/

長距離の引っ越しは一発勝負

長距離の引っ越しは一発勝負です。なぜなら、万が一にでも積み残しがあっては大事故だからです。よって、荷物は出来る限り少なくする必要があります。引越し料金に関しても、繁忙期の割り増しになる金額は、近距離のそれよりも高くなる傾向にあります。いかに通常期や閑散期を狙っていくかかが、重要になるのです。特に家族での大きい引っ越しの場合はこれらの要因が大きくなり、単身引っ越しでは1万円2万円で済む差額が、家族引っ越しでは7万円~10万円にまで膨れ上がることもしばしばです。 少しでも格安に引っ越すためには 費用相場やプランなどを調べ、自分に合った内容の引っ越しがどのようなものなのか、改めて確認してみると良いでしょう。

全体のまとめ

転勤や新生活のために各地から集まる東京。それぞれに色々な引っ越し業者を利用し、その料金も様々ではないでしょうか。中には単身赴任や会社都合の転勤など、会社が引越し代を全額負担してくれるケースもありますが、多くの場合、自費で引っ越すことになるでしょう。新生活では買い揃えなくてはならないものも意外に多く、できれば引っ越し費用は安いに越したことはありません。そして地方から東京というパターンだけではなく、東京近郊から東京の中心エリアに引っ越す人もいますね。 いずれにしろ、単身またはご夫婦のみなど引越しの規模が小さく、近距離の引っ越しである場合には、格安で有名なケーエー引越センターを検討する価値があるでしょう。

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